産婦人科 皮膚科 麻酔科 内科 飯田レディースクリニック 名古屋市中区新栄3丁目2−1 tel 052−241−0512

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院長 飯田忠史

院長 飯田忠史
名古屋市立大学病院助手を経て現職。
産婦人科専門医(日本産科婦人科学会)
臨床遺伝専門医(日本人類遺伝学会)
母体保護法指定医
不妊学会会員

「誠実な診療」をモットーとしています。

吉田佳世医師

女医 吉田佳世
国立名古屋病院勤務を経て現職
産婦人科専門医(日本産科婦人科学会)
母体保護法指定医

やさしくわかりやすい説明をしています。月・金曜のPM5時〜6時30分と水曜の午前中の診察を担当しています。吉田医師を希望の方は受診の際に受付で申し出てください。

飯田レディースクリニックのご紹介

院長とスタッフ
院長とスタッフ なんでもご相談ください。

当院は、昭和10年に現在の所在地である名古屋市中区新栄に「飯田産婦人科」として開設され、その後約70年間にわたって女性の皆様の健康をサポートすべく診療にあたってきました。平成11年からは、旧棟のすぐ南側に新しい診療所を建てリニューアルオープンし、従来からの医療に加えて安全性を重視した新しい医療を提供できるよう努力しています。また女性医師として吉田医師を迎え、幅広いご相談にお答えすることができるような体制をとっています。

診療内容については、産婦人科専門医の立場から、思春期〜更年期およびシルバーエイジの女性の色々なご相談を承っています。特に、月経の異常(生理の異常)と子宮内膜症の診断と治療には力をいれています。母体保護法指定医として避妊・ピルの指導や妊娠中絶手術を行っています。また臨床遺伝専門医として妊娠される前から妊娠中期までの様々なご相談にお答えしています。 女性の皆様、まずはご相談ください。

産婦人科を受診する時のお願い

当院では手術や特殊検査の場合等を除いて予約はいたしておりませんので、ご都合のよい診療受付時間内にお越しください。はじめての受診と毎月最初の受診の時には、健康保険証をお持ちでしたら御持参下さい。それ以外には基礎体温表、紹介状、現在服用中のお薬のわかるもの、母子手帳、検査結果の用紙、病歴のメモ、最近の生理の記録などがありましたら診療の参考になりますのでぜひ御持参ください。

服装は、ゆったりとした格好で、できればスカートを着用してきていただくとよいようです。出血やおりものがある場合は、ナプキンや下着の替えをご用意いただくとよいでしょう。

診察のながれ

清潔なロビー

受付で受診の手続きをしていただいた後、初診の患者さまには少量の尿を採取していただきます。これは後になって尿検査が必要になる場合が多いことと、尿が溜まっていない時の方が腹部の診察をしやすい場合が多いからです。診察の順番の目安となる番号札をお渡ししていますので、その番号が呼ばれるまでお待ちください。2回目以降の受診の場合でも、前回までに無かった症状やご相談のある場合は、受付係まで申し出てください。

順番になりましたら、まず患者様のお話をお聞きします。いつ頃からの症状か、発症から今日までの経過(飲んだ薬・前の病院で受けた説明や治療について・症状が増悪しているのか軽減しているのか・特に心配していることについて・etc)などできるだけ詳しくご相談の内容についてお聞きしています。

次に、腹部の診察や内診、超音波検査(お腹からの検査と膣からの検査があります)、血液検査など診断に必要なものを順番に受けていただきます。しかしこれらの検査を受けることに強い不安を感じる方は、その旨申し出てください。相談の上、困難な場合は代わりの検査を行ったり、後日調子のよい時に予定するようにしたりしています。

その日の検査が終了しましたら、診察結果の説明と今後の治療や検査についての説明をします。さらに質問があればお受けします。これで初回の診察が終了します。


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産婦人科 皮膚科 麻酔科 内科 飯田レディースクリニック 名古屋市中区新栄3丁目2−1 tel 052−241−0512 
画像、文章等の無断転載を禁ず。2004/7/13