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| 乳ガン検診について | ||
従来日本人女性の乳癌罹患率はそれほど高いものではありませんでしたが、最近では日本人女性の癌の中では1位になっています。もし乳癌になったら乳房切除のような大きな手術を受けなければならない場合もあるため、早期発見・早期治療がとても大切です。当院では、触診や専用のプローブを用いた超音波検査による乳癌検診を積極的に行っています。 マンモグラフィーは、当院で触診を受けていただいた時に近隣の施設での検査を予約できますので、あとは指定の時間に受診票を持って行っていただくだけです。 また細胞診や潜血反応や腫瘍マーカーといった検査も必要な場合には行っていますが、精密な検査や組織検査が必要な症例では、実績のある専門の病院を紹介していますのでご安心ください。当院での触診や超音波検査は1年に一度受けていただくことを推奨していますが、マンモグラフィーの場合は異常がなければ2年毎でよいようです。 自己検診については有効性に関する科学的な証明はされていませんが、正しい方法で毎月行うことで早期発見につながるケースもありますので、その指導を受けていただいています。 また血縁者に乳癌の患者さんがいる場合は、ご自身の危険率が少し高くなりますので更なる注意が必要です。 |
産婦人科 皮膚科 麻酔科 内科 飯田レディースクリニック 名古屋市中区新栄3丁目2−1 tel 052−241−0512
画像、文章等の無断転載を禁ず。2004/7/13