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| 生理不順 |
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生理(月経)は個人差が大きいものですが、順調な生理といえば、25日から38日の間隔で起こる周期的な子宮からの出血で、3〜7日間で自然に止血、その出血量は、20〜140gとされています。女性は12歳頃に初潮(初経)を迎え、思春期を過ぎる頃までに安定してきます。 生理不順では、様々な原因から卵巣や子宮の機能が不安定になったために、生理の周期や出血日数、出血量が前述の目安から外れてしまった状態を指します。そのような状態では、精神的な不安や体調の不良にも影響することがあり、将来において妊娠を望む女性にとって生理が順調であることはとても大切なことです。 生理不順の原因には、体質的なもの、食生活の不安定とそのための体重減少や増加、精神的なものや肉体的なストレス、高プロラクチン血症、脳下垂体の異常、卵巣の異常、子宮の異常、甲状腺疾患など多くの種類があります。 治療は原因に対するそれぞれの治療と、漢方薬やホルモン剤やその他の補助療法による生理不順に対する直接の治療に分けられます。当院では、患者様の体調に合わせた治療を心がけています。 |
産婦人科 皮膚科 麻酔科 内科 飯田レディースクリニック 名古屋市中区新栄3丁目2−1 tel 052−241−0512
画像、文章等の無断転載を禁ず。2004/6/22